RSS
| 保証について | お客様の声 | メディア掲載 | Q&A | 会社概要 | メルマガ登録 |
セクシー系 海外ドラマ 映画監督 ミュージシャン スポーツ レア・希少
アクション SF ホラー アメコミ アニメ ミュージカル
最新ポスター 戦う女 ディズニー
トイストーリー トワイライト アメコミ

最新映画評:『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

■インディ・ジョーンズ / クリスタル・スカルの王国
総合得点:★★★★☆


・映像の素晴らしさ :★★★★☆ (インディを劇場で見られるだけで満足!)
・ストーリーの面白さ:★★★☆☆ (面白いけど、インディでやる必要がある?)
・俳優陣の素晴らしさ:★★★★☆ (K・ブランシェットのロシア語訛りがGoo!)
・セクシーなお楽しみ:★★★☆☆ (髪を撫で付けるS・ラブーフがセクシー)
・フェーマス的追加点:★★★★☆ (インディのニヤリにノックアウト!)



「インディ・ジョーンズ」シリーズを初めて見たのは、幼き日の金曜ロードショー。
ほとんど映画を見ない父親が、なぜか「インディ・ジョーンズ」だけは欠かさず
鑑賞するので、つられて私も見ていたっけ。

一番好きなのは『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』のトロッコのシーン。
「ありえね〜」と子供心に思いながらも、ジェットコースターに乗っているように
ハラハラドキドキ楽しんでいた、あの頃から早19年・・・
私も歳をとりましたが、インディもすっかりおじさん(おじいさん!?)に。
カンヌ映画祭では「インディが老けた・・・」と酷評されていたけれど、
さて出来映えはいかに?

--------- ほんの少しネタバレを含みます ----------

ハッキリ言ってしまうと「インディ」の存在が少し薄かったように感じました。

それよりも、シャイア・ラブーフや悪役のケイト・ブランシェットの方が印象に
残った気が。特に、今まで全く興味のなかったシャイア・ラブーフの株が
グーンと上がりました。
『スターウォーズ』の、ヘイデン・クリステンセンを初めて見た時にも
感じたのですが、”いっつも何かに反抗しているような目”が良いですね!
髪をペタ〜っと撫で付ける仕草も、妙にセクシーで生唾ゴックンでした!

ケイト・ブランシェットも、”悪役らしさ”を追求して演じているようで、
まるでアニメのような悪役っぷりに思わず吹き出してしまいました。

とは言え、あのニヤリ笑顔は紛れもなくハリソンにしか出来ないシロモノ!
マリオンとの再会シーンにニヤ〜っと笑うインディには、完全にノックアウト!
最後の帽子を拾うシーンも「インディ=ハリソン」という図式を強調した
感じでしたし、シャイアもブランシェットも「年老いたインディを補う存在」
といった所でしょうか?

どうせだったら、シャイア・ラブーフを主役に、ハリソンをショーン・コネリー的
立場に変えて、新しいシリーズを初めてもいいんじゃないかな〜
と私は思っちゃいましたが・・・

各映画評サイトで白熱する「ラスト」ですが、私も少し不満が残るものでした。
インディは、いつも地上の謎を追っていて欲しかったので、エリア51関係の話は、
どこかヨソで作って欲しかったですね。

とはいえ19年ぶりの、あのテーマ曲とインディ帽に鞭、そしてヘビネタで、
私的にはもう「お腹いっぱい!」ですので、製作陣には感謝したいくらいです!

それにしても、核実験を冷蔵庫で乗り切るとは・・・
しかも、あんなにすぐに外に出てきたら、放射能が・・・
とか考えちゃダメですよね(笑)
皆さん、ぜひ映画館でご覧下さい☆

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://blog.shopserve.jp/cgi-bin/tb.pl?bid=9408&eid=39